ギズモの失恋日記

私が彼と別れて、立ち直るまでの記録です。

死ぬということ、生きるということ

 こんにちは!ギズモです。

昨日で訓練校の授業が終了しました。

プレゼンも無事に終わり、打ち上げも行けて良かったです。

 

 

 本題ですが、皆さんは死ぬことについて考えることはありますか?

散々「死にたい」と思っていた私ですが、最近私は「死」から逃げていることに気がつきました。

実は私は、今まで身近な人の死を体験したことがありません。(物心ついたときに、ですが。幼稚園生くらいのときに祖父が亡くなっています)

だからこそ、簡単に「死」を口にしてきたんだと思います。

身近な人が病気になったときも、なんだかピンとこなくて。

私は私自身のことで精一杯で、心配はするけど心のどこかで「大丈夫だ」と高を括っていたのです。

 

 昔、母がガンになりました。幸い、摘出手術が成功し、今は定期的に病院に通うだけで済んでいます。

そのときもフワッと「ああ、大丈夫かな?」と思うくらいでした。

本当に冷たい人間だと思います。

 

今朝、母に「病気のとき怖かった?」と聞いてみました。

すると、

「当たり前に怖かったけど、心配されたくないから平気なふりしていた」と言われました。

 

 そうですよね。

なんでこんな簡単なことがわからなかったんだろう。私は大馬鹿者です。

 

 誰かが死んでからでは、取り戻せない。

私は後から気づく人間になりたくないです。

 

 ここ最近「死にたい」と口に出さなくなったのは、周りの人を悲しませたくないから。こんな私でも、いなくなったら悲しむ家族が恋人が、友人がいる。

それをはっきりと意識するようになったからです。

 

 きっとこれから人の死に直面することが出てくるはず。

だけど、後悔しないように周りの人を大切に(自分も大切に)していきたいと思いました。

 

泣きすぎて頭が痛い・・・

ちょっと休んで家事をします。

また、書くかもしれません。