gizumo2016の日記

日々の生活を書いています。彼と2人暮らし。

教授のお言葉。「石の上にも三年」

 こんにちは!ギズモです。

教授とのランチが終わって帰ってきました。

ゼミの同期と3人でのお食事でした。

 

 

 お食事をしながら近況報告と、私の卒業後の話をしました。

すぐにうつになって会社を辞めたこと、職を転々としたこと、今の会社でやっていること。

 

 先生はがっかりしませんでした。

 

 その代わり、こんなことをお話してくれました。

 

 

 卒業していったゼミ生の中で、新卒で入った会社を短期間で辞めてしまった子たちはよく手紙をくれるそうです。

そこには「先生の言いつけを守ることができなくて申し訳ありません。情けないです。」と書かれていると。

 

 なぜなら先生は私たちが卒業する際に、

「石の上にも三年。どんな仕事も三年は勤めなさい。」と書いた色紙をくれるからです。

 

 先生は元々証券会社に30年以上いた方で、新卒で入った会社を定年まで勤めあげています。

 

 だからこの言葉をくださったのです。

 

 先生はこのことを後悔しているとおっしゃいました。

 

 「余計なことを言ってすまなかった。」と。

 

 先生のような立派な方でも間違うことはあるし、後悔もするんだな、と

なんだかホッとしました。

 

 

 私の中の劣等感が小さくなりました。

 

 

 もし私に後輩がいて、「会社が合わない。辞めたい。」と言ったら

迷わず「辞めちゃえば?」と言うと思います。

 

 

 学校でも仕事でも自分に合う場所に最初から出会える人なんて限られてるし、

相性って絶対にあると思うんです。

 

 私も4社目でやっとしっくりくる仕事に出会えた。(今のところは笑)

 

 

 ゼミの同級生と「人生ってなかなかうまくいかないよね。」って話もしました。

 

 学生時代はうまくいってたあの人もこの人も、すぐに会社辞めちゃったんだって。

そんな話はよく聞きます。

 

 自分で人生の決断をするとき、間違うことだってたくさんあります。

 

 最終的に納得する道に行ければいいのかな。

力技でも笑

 

 

 そんなことを思ったランチでした◎

 

 

 

 

 

 

 

 夜は私の実家で夕食!

母の日なのに母の手料理を食べにいきます笑

 

 彼と私と兄でお金を出し合って買ったパックの詰め合わせセットをあげます!

 

 彼のお母様にはコーヒーと紅茶とハンカチをプレゼントしました。

喜んでくれたみたいで良かった!

 

 

 私もいつか母の日に祝われる立場になるのかな?

いつになるかわかんないね笑

今はまだこどもの日をウキウキしている25歳。

周りは母になった人もたくさんいるのにね!

 

 

 全国にお母さん、いつもお疲れ様です!

これからも元気いっぱいでいてね◎

 

 それでは!