ギズモの失恋日記

私が彼と別れて、立ち直るまでの記録です。

引っ越し作業はお早めに

www.youtube.com

 

こんばんは!ギズモです。

お風呂から上がりました。

実家で生活するのは約2年ぶりなので、いろいろと不便です。

リンスが切れていたり、体を洗うボディタオルがなかったのを思い出したり。

洗濯カゴの位置が遠かったりね。

でも少しずつ慣れていくんだろうと思います。

 

 

19時頃まで、彼の家で荷物をまとめていました。

スーパーからダンボールを大量にもらい、大雑把に服や雑貨を詰めました。

私の荷物、とっても多かったんだな。

もう、私の生活はここに染み付いていたのだな、と思ったら、

外から涼しい風が吹いてきて、長い月日を思い出させて、

胸が苦しくなりました。

 

 

汗をかきながらせっせと荷造りをしていると、

会社の先輩からライン電話が。

 

失恋して辛いことを打ち明けたら、わざわざ電話してくれたのです。

憧れの先輩。

ただただ頷いてくれて、「私も気持ちわかるよ。同じ経験したことあるよ。私なんてインフルエンザって嘘ついて1週間仕事休んだよ 笑」って。

 

みんな、この年になったら一度や二度、同じような辛い経験はしているんだなあ。

 

先輩の話を聞いていると、少し心が軽くなって、電話を切った後、

またせっせと荷造り。

 

途中、喉が渇いて冷蔵庫を開けたらこの前買い物した食材がまだぎっしり詰まっていて、この食材は彼がちゃんと食べてくれるかなあ、なんて考えたらまた切なくなりました。

 

それでもなんとか、ダンボール4箱にキャリーバック2つ。

それとCD棚。袋が3つ。

持てる分だけ持って、車に詰めて帰りました。

 

後の荷物とゴミだしはまた明日やろう。

 

実家に帰ってきてからは持ってきた荷物をばらして収納。

私の実家は3LDKのアパートで4人家族。

 

つまり、私の部屋はありません。泣

 

かつて私の部屋だった現父の部屋のクローゼットを借りて、衣服を詰め込む。

 

悩んでいたちょっとよれた服は容赦なく捨てました。

しょうがない、収納が足りないんだから。

 

 

母は「人が一人帰ってくるだけで、こんなにも家に物が溢れかえるの!?」と呆れていましたが、軽く謝り自分のやるべきことをやりました。

 

しかし、作業をしているとき、何度も時計を気にしていました。

 

彼が帰ってくる時間ではないか、彼が帰ってきてあのダンボール箱の山を見たらなんて思うか。

トイレ掃除したの気付いてくれるかな。

 

 

気付いて連絡してくれるんじゃないか。

 

なんてね。

 

諦めが悪いよね。

飛び出してきたのは私のほうだよ。

 

 

私から連絡してもきっとでないだろうな。

彼もたくさん、もしかしたら私より傷ついたのだから。

 

 

 

今は少し気持ちが落ち着いて、涙は出ません。

体を動かすと、苦しみが和らぐんだな。

 

 

完全引っ越しまで、あと少し。

頑張ろう。

 

 

今日1日、ずっと頭の中で銀杏boyzの「東京」が流れていました。

高校生のとき、銀杏boyzはよく聞いていたから、歌詞もしっかり覚えています。

 

「君と別れて、僕は石ころになって、蹴っ飛ばされて転がって疲れた 出会えた喜びはいつも一瞬なのに どうして別れの悲しみは永遠なの」

 

 

いつだって別れはそう。

 

これからも繰り返していくんだろう。

 

 

いい曲なので、ぜひ聞いてみてください。

 

 

 

はー、早く大丈夫にならないかな。

 

生まれ変わりたい。