ギズモの失恋日記

私が彼と別れて、立ち直るまでの記録です。

失恋4日目

 おはようございます!ギズモです。

今朝は目覚めたときに泣いていませんでした。

相変わらず夢には出てくるんですけど、今日のはあんまり良い夢じゃなかったので、そんなに辛くなかった笑

付き合ってた頃はほとんど夢に出てきてくれなくて、「夢でも会いたいよ〜」なんて言っていたのに、不思議なものですね。

そううまくはいかない。

 

 

 今朝twitterを開いたら、彼のツイートを見てしまって、また苦しくなりました。

泣いているみたいです。

でも、前に進もうとしている。

今日彼は仕事が休みだということはわかっていたので、今すぐ彼の家に走りたい気持ちが湧いてきましたが、私たちはもう終わったんだ、家族にも迷惑をかける。と思い、考え直しました。

 

幸い、友人からラインがきていたので、たわいもない話をして気を紛らわしました。

「今度一緒に古着屋行こうね〜。あそこの店員さんと話したことある?」とか。

 

そのときに気づいたのですが、私はすごく人見知りになっています。

新しい出会いにすごく臆病。

 

「私人見知りしちゃってさ、いつも店内ぐるっと見て、サッと帰るから話したことないの。」と言ったら、

 

「あのおしゃべりで人懐っこいギズモが?笑」って言われました。

 

昔は店員さんと仲良くなるの得意なタイプだったのに。

 

4年くらい前からでしょうか。

病気になってから少しずつ自分に自信がなくなったのです。

 

「私みたいな野暮ったい子が話かけたら迷惑になるかな」

「面白いこと一つも言えないし」

なんて考えて、初対面の人に話かけられないようになっていました。

 

 

昨日行ったライブバーでもそうです。

知り合いは何人かいたし、気をつかって話かけてくれる人、誰かを紹介してくれたりする人もいたけれど、ほとんどニコニコ(自分ではそのつもり)していることで精一杯でした。

 

ライブバーにいた私の同級生の女の子は私と正反対で、誰とでも楽しく話をしていて、とても羨ましかったです。

タバコを吸いながら、ビールを飲んで、出てきた話題に軽く乗って、話を弾ませて。

自分の話をよくして。

 

私は仲のいい人にはよく自分のことを話すけれど、初対面の人に自分のことを知ってもらうのはとても勇気がいります。

「私みたいなダサい子の話、面白くないだろうな」なんて思って。

 

 

昨日は本当、歌うなんてとてもじゃないけどできませんでした。

話す事だってまともにできなかったのだから。

 

 

仕事の事とか、やってる音楽の事とか、ファッションの事とか、考えたらなんでもよかった。

 

 

もっと気軽に話せる女性になろー。

 

 

私がこうなってしまったのには漠然とこれが原因だろうな、というのがあります。

 

私が昔関東にいたときに付き合っていた彼の影響です。

 

そのときの彼はとても都会的で、センスがあって、鋭い人でした。

私の田舎っぽさを褒めてくれるときもあったけど、

「それってイケてないよ。」みたいなことを言うこともしばしば。

その影響で私はお気に入りだった服を「都会的でない」という理由でたくさん捨ててしまったし、聴いてる音楽を変えたりしました。

 

彼に釣り合う人間になりたくて仕方がなかった。

彼に友人を紹介してもらうたびに萎縮して、自分が惨めで、面白いことの一つも言えなくて悲しかった。

 

それを続けていて、最終的には飽きて捨てられて。

 

 

あのときはみっともないくらいにしがみついたっけ。

仕事もほとんどクビみたいになって、自主退職したし。

助けを求められる友人も近くにいなかったし。

 

母にも相当迷惑かけたな。

 

 

そのあと地元に帰ってきてからさらに「都会に馴染めなかった自分」と向き合うことになったし、ぶくぶく太っちゃって、自分が嫌いになりました。

 

あれから4年も経つのに、まだがんじがらめな私。

 

 

そろそろ解き放たなければ。

 

 

 

病気も良くなったし、だいぶ痩せたんだから。

 

好きなものを好きと言いたい。

自由になりたい。

 

少しずつ、少しずつ、進もう。

 

嫌われる勇気、持とう。

そうじゃなきゃ好きになれないし、好きになってもらえない。