ギズモの失恋日記

私が彼と別れて、立ち直るまでの記録です。

若者のすべて

 こんばんは!ギズモです。

今日は仕事が早く片付き、余裕を持って退社できました。

来週から新人さんが入るのでその準備もできたし。

女性らしいから仲良くなりたいな。楽しみ!

 

 帰りのバスでいつものように皆さんのブログを読んでいたら、一つの記事にすごく共感しました。

 

18歳の「くろさん」という男性のブログです。

 

今の自分自身の状況にすごく焦ってて、不安があって、まるで昔の私みたいじゃないか!と読みふけってしまいました。

 

 私も1年前はすごく焦っていました。

24歳で入退院繰り返してて、結婚もしてない、仕事もしてない。

友達はどんどん仕事や恋愛で先を行っている。

facebookを見ては心苦しくなる毎日でした。

 

 気分転換に友達と会っても「今何してるの?」って聞かれるのが怖くてたまらなかった。

ぶくぶく太って、関東からたった一年で帰ってきた私を見て、周りは何があったのか一目瞭然といったところでした。

 

 私だってなりたくてこんな病気になったんじゃないよ、みんなみたいに働きたいよ、結婚もしたいよ。

 

 毎日自分自身に苛立っていました。

 

 

 でも、元彼や家族のサポートがあって、だんだん元気になってきてちょっとずつバイトしたり家事をしたりして、職業訓練校に通ったころには社会復帰の目処が立ってきました。

 

 1日も休まず職業訓練校を3か月通ったのは、私にとって大きな自信です。

 

 就活では何社か落ちたけど、今の会社の面接では障害者である事も正直に言って素直な自分の気持ちを話したら、未経験でもコーダーとして雇ってくれました。

来週には後輩もできます。

 

 本当にここまで変われるなんて思いませんでした。

 

 

 今日の私はすごく安定しています。

自分の環境、やるべき事が冷静に見えているというか。

 

 帰り道、ふと、

今25歳だから後40年働くのか。と気付いたときに思ったのは

「それじゃあこれからまだまだいろんなことに挑戦できるな」ということでした。

 

 そう自然と思えたのは自分でも驚いています。

 

 1年でこんなにいろんなことを覚えて、できることが増えて、給料も上がって、来年はもっと楽しいんだろうな〜と思えたのです。

 

 今まで私は恋愛、結婚ばかりに気を取られて自分のやりたいことに目を向けられていなかったのかもしれません。

 

 人に幸せにしてもらうことばかり考えて、自分で自分を幸せにする方法を考えていなかった。

 

 私は好きなことを仕事にできています。

失敗してばかりだけど成長も感じられて、認めてくれる人もいて。

 

 趣味の音楽もできています。

音楽を仕事にすることはしなかったけど、私はギタリストだし、シンガーソングライターです。そこは自信を持っています。

 

 遊んでくれて優しくしてくれる友達も好きな人もいます。

 

 もし、私が将来結婚して子供ができたりして家庭を持てたらすごく素敵なことだけど、それができなくても人生にやりたいことがいっぱいあるので、孤独を感じる必要はないのかもしれません。

 

 私のモットーは「今が一番最高」です。

「あの頃は良かったな〜」というのは最もダサいことです。

私は60になっても70になっても「今が青春!一番楽しい!」と言っていたいです。

それが私の夢。

いつまでもギター弾いて、笑ってたいです。

 

 

 今辛い、底辺だと思っている人に言いたい。

絶対状況は変わる。自分が努力すれば人も変わるよ。

私は変わった。辛かったけど変わったよ...。

だから大丈夫。前向きに考えよう。

 

 

 私は今日、元彼のことをまた少し吹っ切れた気がします。

結婚のこととか、心のどこかで「騙された」って思ってた部分があったけど、

そうじゃない。

一度は信じた人だから、騙したわけでもないし、騙された訳でもない。

 

状況が変われば人も変わるのです。

現に私も変わったし。大きく。

彼も変わったんだ、その時お互いが一緒にいるのは良くないってわかった。

 

彼には感謝している。幸せになってほしい。

私も幸せになるし、今も幸せ。

 

 

大丈夫、また毎日笑えるよ。

そう信じて日々を送ります。

 

 最後に私の大好きな曲を。

www.youtube.com

 

私の18歳の誕生日に地元でライブがあって、それを観に行ったのを覚えています。

その3週間後にボーカルの志村さんは亡くなってしまいましたが。

 

私も、あなたも若者だよ。

人生まだまだこれから!

きっと楽しいことばかりだよ。

お互いに頑張りましょう!

いいことがありますように。

 

 

それではおやすみなさい!