ジェットコースターロマンス

情緒不安定性人格障害の私の日々の記録

失恋151日目 私のノンフィクション

 こんばんは。ギズモです。

今日もとても寒いですね。お気に入りだったパーカーを部屋着用に格下げし、スウェットの上から羽織ってブログ書いてます。

 

 実は、昨日今日と会社を休んでしまいました。

久々にストレスが爆発して、薬を多めに飲んでしまいました。

「死にたい」と何度も言っては、家族全員を泣かせてしまいました...。

私は本当に最低な人間です。

 

 

 ことの発端は、土曜日に遠くの町でライブをして、そこのライブハウスに化粧ポーチを忘れてきたことです。

日曜日の夜に気がつき、大慌て。

普段の私なら「家にあるもので事足りるし、ポーチは来週末にでも車で取りに行けばいいか」と思えるのですが、その日は小さなストレスが積もっていたため、

「なんでないの〜!?」とキレてしまいました。

一緒に探そうと口を出す母に八つ当たりし、

「もう嫌だ!死にたい!」と...。

文章にしてみると、どれだけ身勝手で最悪だったかがわかりますね。

 

 

 家族も、これだけのことでなんでこうなるのかがわからず、混乱。

私もパニック。

今から車で取りに行ってくる!と言ったものの、遅い時間だったし、寝る格好だし。

結局泣き疲れてふて寝してしまいました。

月曜日は会社に行く気になれず。

母にずっと八つ当たり。

兄はそれを心配して、会社を休みました。

私はまたもやリスペリドンを2シート一気飲み。

フラフラして寝ました。

 

 今日も起きたらフラフラしていたため、会社を欠勤。

母は仕事、兄は家にいました。

兄に「私が病気になったのはお前のせいだ。私は他の人とは違う。」と

狐に取り憑かれたような状態で、ガンガン責め続け、兄は涙を流していました。

 

 母が帰ってきて、少し私の熱も冷めて3人で病院に行くことに。

病院では冷静に話せました。

先生に「本気で死にたいわけではないのに、死にたいと言ってしまうのをやめたい」と相談しましたが、先生は「たまには言ってもいいんじゃないの?家族には本気で言ってるわけではないことを伝えてさ。」という回答でした。

「死にたい」なんて、言わない方がいいに決まっているのに。

 

 

 帰ってきて家族に謝って、今日の夕食は私が作りました。

カニチャーハンとエビチリ。

償いのつもりで作ったのに、味が濃くて残念でした。

それなのに、「おいしい」と食べてくれた、父、母、兄。

何事もなかったかのように接してくれて、私は本当に家族に愛されているんだなと感じました。

こんな最低な娘、いつ見捨てられてもおかしくない。

勘当されて当然。

追い出されて当然。

それでも一緒にいたいと言ってくれてる。

 

 自分に自分でがっかりです。

怒りの熱が冷めた時はとても冷静に考えられて、家族を大事にしたい気持ちが強いのに。

苛ついているとき、怒っているときは何も考えられないのです。

 

 

 深呼吸する癖をつけなければ。

一度冷静に状況を考えれられる力が欲しい。

私は物がなくなったりするイレギュラーに弱いから、そこを意識しなければ。

 

 

 はてなブロガーの皆さんはどうやって怒りをコントロールしているんでしょうか。

私のように取り乱すこと、ないですよね?

 

 

 私は1か月に1回のペースで、この発作のような怒りが襲ってきます。

誰かに優しくされたい、物事が上手くいかない、ミスをした、なんてことがつもりに積もって、爆発するのです。

 

 

 怒りを抑える方法を教えて欲しいです。

普段全然家族に対しても怒らない人っていますよね、本当に羨ましい。

私も怒りとは無縁の生活を送りたい。

一人で過ごしたら少しは怒ることも減るのかもしれないけど...。

 

 

 今日、ふとこの曲を思いだして涙が出そうになりました。

youtu.be

 

「惰性で見てたテレビ消すみたいに 生きることを時々やめたくなる」

 

この言葉がすごく胸に突き刺さります。

歌詞の一つ一つが鋭いんだけど。

 

平井堅さん、好きになりました。

 

 

 明日からはもう少しいい自分になれますように。

 

 

 おやすみなさい。