ジェットコースターロマンス

情緒不安定性人格障害の私の日々の記録

家族のこと。

こんばんは!ギズモです。

今日は知り合いのワークショップに参加。

家から15分以内のところにアトリエ兼カフェがあって、これからたまに行こうと思い嬉しくなりました。

 

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 この前カウンセリングのときに少しだけ母との関係の話をしたら、カウンセラーさんに「次回はお母さんとのことをもっと詳しく聞いてもいいですか?」と言われたので、

内容を整理するために今日は家族のことを書きます。

 

 

 私の母は現在65歳です。

兄がお腹にできた33歳のときに結婚して、38歳で私を産みました。

他の子のお母さんよりも少し歳をとった母でしたが、今その数字を見てみると現代では案外普通かもしれません。

 

 

 今も一緒に暮らしていますが、私は母が苦手です。

私の体調が悪ければ「嫌い」と思ってしまうことも多々あります。

私の記憶の中で、母はいつも不機嫌です。

そばにいると「傷つくことを言ってくるのではないか」と心配になってしまいます。

母は誰に対しても高圧的な態度なのです。

 

常に眉間にしわを寄せている母。

幼い頃、「なんでお母さんはいつもここにしわを寄せているの?」と聞いたら

 

「お前のせいだよ!」と言われました。

 

 

うちの家では母が正義です。

母のいうことが絶対なのです。

 

それが昔から苦しくて苦しくて仕方がありませんでした。

 

 

母と似ている兄も私には恐怖の存在でした。

 

5歳上の兄は、気に入らないことがあると私に「殺すぞ」と言う人でした。

 

 

殴られたり、つばをかけられたり、ナイフで脅されたりしました。

 

 

当時はそれが普通だと思っていて、誰も兄を注意しないし、母と兄には逆らってはいけないと思っていました。

 

 

父と会話した記憶はあまりありません。

父は母の言いなりで、子供の教育には関わらない人でした。

 

 

 

すいません、なんだかここまで書いて苦しくなってきたので、今日は書くのをやめます。

 

また後日続きを書きますね。

さようなら。