ジェットコースターロマンス

情緒不安定性人格障害の私の日々の記録

家族のこと 続き

 こんばんは、ギズモです。

最近、顎関節症になりまして顎が痛いです。

今日歯医者に行ってきて少し治まったのですが、まだ少し痛い。

来週も予約していてよかったー。

おまけに今回は生理痛も重いので痛みどめ飲んでなんとかやっています。

腰痛も治っていないし、年齢を感じる...。

 

***

 

前回の続きです。

 

気がつけば私は家族に認められたい気持ちで生きていたような気がします。

 

今でもそれはたまに思うことで。

 

「よく頑張ったね、すごいよ。」と言ってもらいたい。

 

父は話せば言ってくれることもありましたが、私が本当にその言葉を言って欲しいのは母なのです。

 

母は自分の子供に直接褒めることはしません。

 

親戚や友達に自慢のようなことをすることはあっても、直接褒めるのは気恥ずかしいと思うようなタイプの女性です。

 

勝気で、絶対に自分の意見を曲げない。

 

そんな母に褒められたくて生きていました。

 

テレビや雑誌で見る

「友達親子」に憧れては

自分たちとの差に愕然とすることもありました。

 

 

 

 あと、私の中ですごく引っかかっているのは父と母の仲の悪さ。

 

母が父を邪魔者扱いするところがすごく嫌です。

 

汚いもののように扱うことも。

 

 

昔は家族でキャンプに行ったり買い物や外食をしたこともあったのですが、

どこに行っても父に文句を言うか、無視をする母。

 

そんな姿ばかり見ていて、心が痛かったです。(今でもそれは続いていますが)

 

 

 

祖父母は普通に仲良く話をしたり、一緒にご飯を食べているのに、

それをしないうちの両親を悲しく思っていました。

 

 

だから私自身は旦那さんといつまでも仲いい家庭を築きたい気持ちが強いです。

 

 

子供の前で喧嘩なんか絶対にしない、楽しそうな夫婦になりたい。

 

 

 

 ずーっと母を反面教師にしてきたところはあります。

 

会社にお勤めせず、父の稼ぎで暮らし、自分はパートで稼いだお金で好きなものを買って、家では威張り散らしている。

 

家族の誰の意見も聞かず、言いたい放題やっている。

 

私はそんな女にはならないぞ、と10代の頃から思っていました。

 

 

だから必死に会社で働き、貯金をし、付き合う人には尽くして愛されるようにしてきました。

 

 

でも、それで幸せになれたわけではありませんでした。

 

 

心の奥底では、母をうらやましいと思うこともあったのです。

 

言いたいことを言って、好きな仕事をし、空いた時間は好きな本を読んだり映画を観たりして過ごしている母。

 

自由に生きているように見える時もあります。

 

 

こう考えると

母のすべてが嫌なわけではなく、もちろん尊敬する部分もあって、やっぱり自分を産んで育ててくれた人として、「好き」という気持ちが強いことを認めざるをえません。

 

 

母以外の家族に対しても同じ。

 

嫌なところはたくさんあるし、ひどいことされたり言われたことも多々あるけど、

 

血の繋がった家族として

感謝の気持ちはあります。

 

 

今はまだわだかまりが消えなくて、心から感謝の気持ちを伝えたいとは思えないけど、

いつかそんな気持ちになれたらいいなと思います。

 

 

 

 

 今度のカウンセリングではこういうことを話そうと思います。

 

 

拙い文章を最後まで読んでくださってありがとうございます!

次はもっと明るい話を書けますように!

 

 

ではでは。