ジェットコースターロマンス

情緒不安定性人格障害の私の日々の記録

怒らない、イライラしない。

 こんばんは!ギズモです。

今日から11月!後1か月で私は27歳になります。

そう、11月30日が誕生日です。

きっと彼が忙しくて当日は一緒に過ごせないだろうけど、祝ってもらえるかなーw

密かに期待しておこう。

 

***

 

 今日は診察の日でした。

10時からと思ったら10時半からで、30分も早く着いてしまいました。

ちょっと得した気分で、コンビニでパンを買ってもぐもぐ。

何事も早め早めが気持ち的に落ち着くことに気づきました。

 

 先生とはいつも通りの会話。

前に話した通り、朝の薬がなくなりました。

よかった〜!

個人的には夜飲み忘れることのほうが多いから、朝飲んで夜飲まない方がよかったなw

それでも減薬は嬉しいものです。

 

 

 診察の後はカウンセリング。

この1か月で考えたことを話しました。

ブログに書いて考えをまとめておいたのでスラスラ話せました。

会社のことを思い出したら少し涙が出そうになったけど、なんとか話せたのでよかったです。

 

 また、カウンセラーの先生に「ギズモさんは別人のようになるときがあるけど、それは認識できている?」と聞かれました。

確かに、私は怒ると手がつけられなくなるし、死にたいと思っているときは普段では考えられないようなことも口にしています。

それを自分では毎回なかったようなことにしているけど、周りの人はなかったことになんてできなくて戸惑ってしまうと。

改めてそのことを考えてみると、すごく反省しました。

 

 それがパーソナリティ障害というものなんだなあと実感しました。

 

 

 ふと気付いたのですが、私が取り乱すときは身だしなみがだらしないときが多い気がします。

きちんと選んだ服を着て、化粧をし、髪が整っているときは、普通の健常者の人に溶け込んでいる気がして、自分でも落ち着いた行動を取ろうと心がけるのですが、

どうも、寝起きのままの格好だったりすると傍若無人な行動や発言をしてしまうのです。

 

「誰にどう見られてもいいや。」というような感情が生まれやすいみたいです。

 

 

 そのことをカウンセラーの先生に話すと、

「いいところに気がつきましたね。ギズモさんはお化粧やおしゃれをすることによって仮面をかぶっているのかもしれない。生き方がうまい人はいくつも仮面をかぶり分けるんですよ。仮面をかぶっていない人は感情が乱れやすいんです。」と教えてもらえました。

 

 

 なるほど、毎日きちんと起きて身だしなみを整えることはそんなメリットがあったのか!と目からウロコでした。

 

 

 

 休職中だからといってだらけた生活をせず、毎日ちゃんとした服装、メイク(たとえすっぴんでも洗顔して髪は整えよう)をしようと思います。

 

 

 病院でのやるべきことを全て終え、家に帰ってからも病院で言われたことを忘れないように、何度も思い返しました。

 

 

家族に対してイラっとくることは多いのですが、気にしないように、怒らないように気をつけることができました。

 

私は病気を治すことができる、大丈夫。

そう信じることが治る一歩なのだと信じています。

 

 

よし!明日は傷病手当の手続きをしに会社に行く日だけど、落ち着いて話をするぞ!

 

今から書類の記入をします!

 

 

それでは、また。