ジェットコースターロマンス

情緒不安定性人格障害の私の日々の記録

悲しい恋愛をバネにしよう。

 こんにちは!ギズモです。

今日も昼過ぎに起きてしまいました。

本当は7:30には起きて朝活したいのに...。

明日こそは早起きして公園でウォーキングしてみせます!

 

なんとか筋トレは続いています!

腹筋・背筋・腕立て・スクワット・ひねり運動

全て40回ずつ!

徐々に回数増やすぞー!!

 

 

***

 

 休職してから1か月以上経ち、穏やかな日々を過ごしています。

辛いことがあって泣くこともなく、たまにイライラはするけど感情が爆発することはなく、気持ちは安定しています。

仕事が始まってもこのメンタルが続くといいな〜。

難しいことだとは思うけど、うまくストレス発散ができるといいです。

 

 

 だけどやっぱりたまに、今まで辛かったことを思い出して暗い気持ちになることはあります。

それは仕事のことだったり、友人関係のことだったり。

過去の恋愛を思い出して苦しくなることもあります。

 

 そう、このブログにもたくさん書き綴った「前の彼氏」のことも。

 

 その人とは2年以上付き合って同棲もしていました。

そして、婚約も。

 

付き合ってすぐに婚約して一緒に暮らし、最後の方は式場を見に行ったり、お互いの両親と話したり。

 

私たちの付き合いにはいつも「結婚」というものが前提にあって、そのゴールのようなものを目指して必死になっていた印象です。

 

そのせいでしなくてもいい喧嘩もたくさんしたし、たくさん傷つきました。

 

結婚が何か全然わかってなかったし、むしろその元恋人のことも全然わかってなかったのに、一緒にいることを正当化したくて自分で自分をごまかして過ごしていたと思います。

 

 

思い出すと今でも苦しいな...。

 

 

 

別れてしまったから、というのもあるけど元恋人のいいところを全然思い出せないのです。

 

約2年半、元恋人の機嫌に振り回され、怒られることに怯え、離れていくことに怯え、必死に「結婚」という言葉で引き止めていました。

 

 

元恋人のためだけに働き、家事をし、愛情を与え続けていました。

 

 

(ああ...思い出すと喉の奥が苦しい。)

 

 

冷静になっていい恋人じゃないことに気づくのが怖かったのです。

 

 

友人に話して否定されるのが怖かった。

両親が元恋人の文句を言うと、必死でいいところを話してごまかした。

 

 

人の前ではいいことばかり話して、自分が幸せであると言い張っていました。

 

 

何人かは私のことを思って「いい彼氏ではない。」と言ってくれていたのに、

私はそれを無視したんですよね。

 

 

ごめんなさい、と言いたい。

 

 

 元恋人と別れ1年以上が経ち、今の私には素敵な恋人がそばにいるというのに、

元恋人と付き合っていたという悲しい思い出が、たまに私を暗くさせます。

 

 

「もっと早く別れていれば、今の恋人ともっと早く付き合えたのではないか。」

そんな考えが頭をかすめることもあります。

 

 

恋人とは学生時代からの付き合いだし、実際にそうだったかもしれません。

 

だけど恋人は、

「きっと若い頃だったら上手くいかなかったよ。大人になった今だからお互いのことを思いやれるんだ。」

と言ってくれました。

 

 

恋人のことは、日を追うごとに好きになっていきます。

 

 

最初の頃はいろいろ誤解して不満もあったけど...。(金銭的な面とか)

 

 

今はその誤解も解け、とても尊敬しています。

 

 

この前一緒にフェスに行ったときに、落ちていたゴミをすぐに拾ってライブが終わるまでずっと手に持っていたのを見て、

この人は本当にきちんとした人なんだなあ、と思いました。

 

彼は人が見てないところでも、ちゃんと正しい行いをする人だとわかりました。

 

 

彼を見ていると、私も人としてちゃんとした行いをしよう、とか

優しい気持ちを持とう、と思えます。

 

 

彼のような人間になりたいと思ったりもします。

 

だけど、不思議と彼のために生きようとは思わないのです。

 

 

彼のためにこんなことをしてあげようというような、

「尽くす」気持ちがもともと強い私ですが、

彼に対しては少し違います。

 

どちらかというと、「一緒に楽しもう」という気持ちの方が強い。

 

多分、彼は私がいなくてもしっかりやっていける人だと思うからでしょう。

 

私も彼がいないとダメな人間にはなりたくありません。

 

 

自立した人間同士で一緒に歩んでいければいいな、なんて思います。

 

 

 辛いことが多かったし、元恋人との日々はあまり思い出したくないものではあるけれど、今恋人との日々を前向きに落ち着いて考えられるのは、そうした経験があったからなんじゃないかと考えています。

 

時間を無駄にしたわけではない、学ぶことも多かった。

 

 

大丈夫、私は成長している!

 

 

 

今の幸せに感謝して、一日一日大事に生きていきます。

 

 

 

それでは、また。