ジェットコースターロマンス

情緒不安定性人格障害の私の日々の記録

可愛いだけじゃ好きになれない

 こんばんは!ギズモです。

今日は診察日でした。傷病手当の書類を渡し、仕事復帰の話もしました。

最近「死にたい」という感情が起きづらくなっているので、先生から

「薬は飲んでも飲まなくてもいいよ。」とのお言葉が...!

薬局で薬剤師の方にそう伝えたら、

「よくなっているということなんでしょうね。けっこうよくならないとそう言われることはないですから。」と言ってくれました。

笑顔で薬を渡してもらい、とても嬉しい気分です。

彼氏にも薬のことをラインで話したら「えらい!嬉しいよ!すごい!」とても褒めてくれました。

薬を飲み始めて4年目。

かなりの進歩です。

嬉しさのあまりのこんな時間からチューハイを飲んでいますw

26歳最後の一日に、乾杯!!

 

***

 

 大人になってからの私は人の意見に流されやすく、なかなか自分が思ったことを認められないでいました。

自分がいいと思った人やモノでも、誰かが「これあんまりよくないよ〜」と言えば

そうなんだ...好きになるのはやめよう。と思ったり。

逆も然りで、誰かがこの人好き!いい人だよ!と言えば、自分はあんまりいい感じがしなくても、私の勘違いかも?みんなにとっていい人ならいいか... と思うことが多かったような気がします。

 

 

 

 最近は女の子でも「可愛い子大好き!」みたいな子が増えていますよね。

その影響もあってなんだか「可愛い子=いい子=友達になりたい子」みたいな方程式が感覚として自分の中で成り立っていて...

 

それって本当?私が今一緒に飲んでいるこの子は確かに可愛いけど、毎回無理やり予定を空けてまで付き合って行きたい相手なのか!?と考えると、なかなか素直に

「yes!」とは言えないのです。

 

私が好きなのは可愛い子じゃない。

優しい子だったり気が合う子なんだ!

 

 たまに職場で一緒にランチする同級生の女の子で、とても美人な子がいました。

その子は別の部署だったけど美人と評判で、男性社員にも一目置かれている人でした。(既婚だけど)

その子はかなり偏食で、一緒に行ったカフェのご飯をほとんど残すんです。

野菜も漬物もお魚も...

なぜいろいろ入ってるプレートを頼むんだw

それを見ているとなんだか悲しい気持ちになってしまいます。

私は好き嫌いがほとんどなく食事を残すこともしないので、けっこうショック。

でもそのとき思ったのは、

「偏食の子、少食の子ってみんなから気を使ってもらっていいな〜。私とかただの大食いのデブとしか思われないだろうな。」ということでした。

 

そのときは「みんなが気を使ってあげたくなるってことは、この子はみんなから好かれている。」という考えだったんですけど、結局それって、周囲の人のリアクションを見ての意見。

 

自分の素直な心に聞いてみると、

「本当のところはそんな人と食事するの嫌だわ〜。」という気持ちでした。

 

 

今までの自分の経験からすると、やっぱりなんでも食べられていっぱい食べる子の方が一緒にいて楽しいです。

女性として可愛く見えるかどうかとかじゃなく、人として好き。これは男性も一緒。

 

別に偏食、少食の人にわざわざ「そういうの嫌いです!」って言う必要は全然なくって、無理やり一緒にいるのをやめればいいだけの話。

 

 

 なんだろうな。彼氏の前ではめっちゃ本音で「あの人好きじゃない」とか言ってるくせに、人前では対して好きじゃない人と仲いいふりしまくっていたんだな私...。

みんながちやほやしてると自分も一緒になって褒めなきゃいけない気がして、ペラペラの言葉を吐いて、帰ってきて自己嫌悪で苦しくなるのループ。

そんで彼氏に吐き出してうんざりされる自業自得の結果に。

 

もうそういうのやめます。

 

 

別に無理して仲良くならなくていいじゃんか。

自分が本当に心惹かれた人だけ、誠意を持って接しれば。

人を褒めるっていいことだけど、心にもないことを言うのは相手にも自分にもよくないことだと思いました。

そうすれば悪口も言わなくて済むし、自分の心で素直に判断すればいい。

 

 

もっと自分の心が感じたことを大事にしようと思いました!

 

 

「人を外見や周囲の評判で判断するのをやめる!」

26歳最後に立てた目標です。

 

 

 

 

 27歳はもっと素直にのびのびと生きたいです。

 

 

それでは、また。