ジェットコースターロマンス

情緒不安定性人格障害の私の日々の記録

好きで障害者になったわけじゃない

 こんにちは、ギズモです。

今日はお仕事おやすみです!

8時頃に起きてまったりと洗濯をしたり、音楽を聞いたり、ドラマを観たりして過ごしています。

 

今朝観たドラマは「パーフェクトワールド」なんですけど、心に突き刺さる言葉が多くて思わず号泣してしました。

 

yahooニュースやツイッターでも話題になっていたようです。

 

ドラマの最後の方で、義足のハルトという人物が

みんな平気じゃないけど、平気なふりして生きてるだけなんだって!」

と言ったんです。

 

まさにそうの通りだなと思いました。

 

私は精神の障害ですが、自分の障害の全てを受け入れられているかといえば、そうではありません。

 

感情の高ぶりが収まらない時もあるし、死にたくなってしまう時もある。

 

職場や友人の前では平気なふりして生活しています。

 

 

家族や、恋人(いるときは)に荒ぶっている姿を見せて喧嘩になることもしょっちゅうです。

 

ハルトも「障害者だから付き合えない」と女の子に言われているシーンがあって、

それも自分と重ねてしまいました。

 

また、鮎川君が

障害があって良かったなんて思ったことは一度もない。

と言うシーンもあります。

 

私もまさにそうです。

障害がなかったら...と何度思ったことでしょう。

 

でもそれでも生きて行かねばならないのです。

 

健常者と肩を並べて生きて生きたいのです。

 

私は自分が障害者になって初めて、障害を持つ人の生活に興味関心を持ちました。

 

精神の障害のことはもちろん、身体、知的の障害の人にも生きやすい世の中にしていかなければな〜と思います。

 

そして、自分の障害が少しでも軽くなるように努力を続けています。

睡眠はしっかり取ること、辛くなったら休むこと、自分がいやだと思うからは早めに逃げること、薬をしっかりと服用すること...。

 

いつか私も寛解できるように頑張ります!

 

きっとできないことなんてない!

生きているうちに、壁にぶつかっても乗り越える方法は見つかるはずさ。

 

周りの友人や彼が私に教えてくれました。

 

 

パーフェクトワールド、今日も放送されます。

観るのを楽しみに待っています。

 

 

これはいいドラマだ!