ジェットコースターロマンス

情緒不安定性人格障害の私の日々の記録

もう誰も好きじゃなくなった。

 こんばんは、ギズモです!

18時に帰宅し、ゴロゴロとフローリングで寝ていたらもうこんな時間。

さっき慌ててお風呂に入りました。

スキンケア、ヘアケア、ボディケア、全てしっかりと出来て満足です!

 

 今日は久々に読書記録から。

それに絡めて書きたいことがあるので。

「ゲイだけど質問ある?」鈴掛 真

ゲイだけど質問ある?

ゲイだけど質問ある?

 

歌人の鈴掛さんがひたすらいろんな質問に答える本。

 

ぶっちゃけセキララトークで面白かったです!

意外だったのはゲイでもおっぱいの大きい女の人には目が行くということ。

女の私でも見ちゃうことあるから当たり前なんだよな〜と思うけど、

「ゲイだけど巨乳が好きです。」と正直に言っちゃう鈴掛さん、素敵だなあと思いました。誤解されるのを恐れてないところが。

 

この本の中でとても印象に残ったことがあります。それは、

「誰かに自分のジェンダーについてカミングアウトされても、それを他人に言わないこと。」ということです。

 

私も経験があるのですが、友人に自身の恋愛対象について告白されたとしても、

それを決して口外してはいけません。

話してくれた人は確実に相手を選んで言ってるし、誰にでもカミングアウトしているとは限らないから。

 

自分の知らないところで勝手にバラされたら、とても傷つくと思うのです。

 

それで自殺してしまった人もいるそうです。

 

 

これって、病気のことと似ているなあと思いました。

 

私は心を開いている人には、自分がパーソナリティ障害を持っていて、障害者だということを打ち明けています。

幸い仲のいい友人は受け止めてくれたし、変わらず接してくれています。

だけど、やっぱり中には受け入れてもらえないこともあります。

なので、最近は相手を選んでから、どうしても話の脈絡とかで話さないといけないときにしか話しません。

 

だけど、ちょっと前までいいなと思っていた男性は、私の病気のことを軽く人に話すのです。

 

 

「ギズモちゃん、めっちゃ薬飲んでるからさ〜。」とか。

 

 

「ちゃんと病院行けよ、俺じゃ力不足だから。」とか。

 

他の人もいる前でいうときがあります。

 

 

2人きりのときは気にならなかったのですが、人前で話されるのはいい気分ではありません。

 

 

この前、私とその男性がいる場に統合失調症の女性がいて、何人かで話していたのですが、その女性が帰った後に

「あの人病気で宗教もやっているからさ。すごい長文のメールとか送って来るんだよね。」ってバラしていたのです。

 

みんなその女性に違和感は感じていたものの、本当のこと言わなくていいじゃんって思いました。

 

この男性は「自分は病気に偏見ない。自分も病気になる可能性あるし。」とよく言いますが、それとこれとはちょっと違うような。

 

 

偏見がないからって、人の病気のことを軽々しく話していいのか。

 

私のことも、私がいない場で病気があるってバラしてるのかと思っちゃいました。

 

 

 

なんだかあんなに心を許して、この人いいな〜と思ってたのに興ざめ。

 

淡い恋心は消え去りました。

 

 

 

所詮、私のこと「病気の女」としか見てない気もするし。

 

 

今までの私だったら「病気の自分が悪い。早く病気を治さなければ!嫌われたくない!」ってしがみついていたかもしれませんが、

今はそんな気分じゃないです。

 

 

これで本当に誰も好きじゃなくなったな〜。

 

もっと寂しいかと思ったけど、心がすっきりした気分!

 

誰も好きじゃないって、意外と身軽でいいですね。

 

 

27歳(もうすぐ28歳)、彼氏なし、実家住まい、バンドマン。

 

こうやって文章にするとやばいやつだけどw

 

ちゃんと働いてるし、好きなことできてて今が一番幸せだもーん!

 

 

彼氏なんてそのうちできるさ!

 

焦らないことが大事!

 

 

病気もしっかり向き合って、じっくり治して行こう。

私の人生一度きりだ。

 

 

自分を大切にするのだ!

 

それでは、おやすみなさい!